西郷どんの妻、実は「アリカナ」

西郷どんの妻、実は「愛加那」ではなく「アリカナ」

(朝日新聞) 12月07日 19:43

愛加那の戸籍上の名前が判明したと発表した原田良子さん(右)と原口泉館長=2018年12月7日午前11時2分、鹿児島県立図書館、野崎智也撮影

愛加那の戸籍上の名前が判明したと発表した原田良子さん(右)と原口泉館長=2018年12月7日午前11時2分、鹿児島県立図書館、野崎智也撮影

(朝日新聞)

 西郷隆盛の2番目の妻として知られる「愛加那(あいかな)」の戸籍上の名前が「アリカナ」であったことが、歴史研究家の原田良子さんらの調査で分かった。大河ドラマ「西郷どん」の時代考証を務める原口泉・鹿児島県立図書館長は「鹿児島弁ではラ行の発音が難しいので、音便変化で『リ』が『イ』となったのではないか」と分析している。

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