龍馬盟友の直筆証文を発見 高知

<武市半平太>道場運営資金に? 田畑売った直筆の証文発見

(毎日新聞) 12月07日 19:39

新たに見つかった武市半平太直筆の証文=2017年12月7日、岩間理紀撮影

新たに見つかった武市半平太直筆の証文=2017年12月7日、岩間理紀撮影

(毎日新聞)

 坂本龍馬の盟友として知られ、土佐勤王党を率いた幕末の志士、武市(たけち)半平太(瑞山、1829〜65)が、田畑などを売った際の直筆の証文などが高知市で見つかった。武市を顕彰する「瑞山記念館」(高知市仁井田)が7日、発表した。武市は当時、高知城下で剣術道場を運営しており、歴史研究家の松岡司(まもる)・高知県佐川町立青山文庫名誉館長は「資金は道場の運営などに充てられた可能性がある」と話している。

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