東京の真ん中で靴磨き 実は画家

東京のど真ん中で靴磨き半世紀、実は洋画家 「路上の巨匠」パブロ賢次さん

(47リポーターズ) 2022/01/15 07:00

東京のど真ん中で靴磨き半世紀、実は洋画家 「路上の巨匠」パブロ賢次さん

東京のど真ん中で靴磨き半世紀、実は洋画家 「路上の巨匠」パブロ賢次さん

(47リポーターズ)

 首都の玄関口、JR東京駅前の歩道で50年以上にわたり、靴磨きを続けている男性がいる。茨城県出身で都内在住のパブロ賢次さん(71)。路上から東京の半世紀を見つめてきて「最近は活気と余裕が失われてきた」と感じているという。そんなパブロさんの本業は実は洋画家。作品は1枚100万円を超える値が付くものもある。「絵を描いている時間は自由になれる」。時代の閉塞感を振り払うように、「路上の巨匠」は絵筆を振るう。(共同通信=岩橋拓郎)

 

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