戸塚、亡き「兄」と挑んだ平昌

<五輪スノーボード>戸塚、亡き「兄」と挑む 

(毎日新聞) 02月14日 12:49

スノーボード男子ハーフパイプ決勝1回目でエアを決める戸塚優斗=フェニックス・スノーパークで2018年2月14日、宮間俊樹撮影

スノーボード男子ハーフパイプ決勝1回目でエアを決める戸塚優斗=フェニックス・スノーパークで2018年2月14日、宮間俊樹撮影

(毎日新聞)

 【平昌・神足俊輔】平昌冬季五輪で14日に行われたスノーボード男子ハーフパイプの決勝で高校1年生の戸塚優斗(ヨネックス、神奈川・光明学園相模原高)は11位だった。決勝に進んだ12選手で最年少の16歳は2回目に転倒で負傷して、3回目は棄権したものの、不慮の事故で亡くなった「兄」の心とともに果敢に勝負に挑んだ。

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