小田5位入賞も悔し涙 Sスケート

小田 日本勢過去最高タイ5位も「めちゃくちゃ悔しいです」

(スポニチアネックス) 02月14日 07:00

平昌五輪スピードスケート男子1500メートル、ゴールし悔しそうな表情の小田(右)

平昌五輪スピードスケート男子1500メートル、ゴールし悔しそうな表情の小田(右)

(スポニチアネックス)

 ◇平昌冬季五輪 スピードスケート男子1500メートル(2018年2月13日)

 スピードスケート男子1500メートルで、小田卓朗(25=開発計画研究所)が1分45秒44で5位入賞を果たした。同種目では1988年カルガリー大会の青柳徹に並ぶ日本人最高位で、入賞も98年長野五輪7位の野明弘幸、同8位の青柳以来。健闘にも、0秒51差でメダルを逃したとあって「悔しい。めちゃくちゃ悔しいです」と声を詰まらせた。今季は日本記録を更新するなど世界と戦う準備を整えた。「メダルを獲りたくてここまで来た。こんなチャンス何回もあるわけじゃない。やるからには勝ちたかった」と涙を浮かべた。

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