斎藤慧のドーピング陽性 謎多く

謎多いドーピング陽性 可能性低い「うっかり」と混入

(朝日新聞) 02月13日 18:57

斎藤慧のドーピング問題で、会見する斎藤泰雄・日本代表選手団団長(中央)、伊東秀仁・総監督(左)と川崎努・ショートトラック監督=13日午前11時2分、平昌メインプレスセンター、樫山晃生撮影

斎藤慧のドーピング問題で、会見する斎藤泰雄・日本代表選手団団長(中央)、伊東秀仁・総監督(左)と川崎努・ショートトラック監督=13日午前11時2分、平昌メインプレスセンター、樫山晃生撮影

(朝日新聞)

 平昌(ピョンチャン)冬季五輪代表のスピードスケート・ショートトラック男子の斎藤慧(けい)選手(神奈川大)が江陵(カンヌン)選手村で受けた4日の抜き打ち検査で陽性反応を示し、ドーピング隠しの目的を疑われる「アセタゾラミド」が検出された今回の件は、本人を含め日本関係者の説明を聞く限り、謎が多い。

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