フィギュアをAIで採点 現状は

フィギュア、ジャンプ測定に新技術 採点で導入は可能か?

(NEWSポストセブン) 2019/06/05 07:00

4Kカメラで計測されたジャンプの軌跡は約30秒後に中継用で撮った映像と組み合わせて画面に表示される。※写真は世界チャンピオンのネイサン・チェン選手(画像提供/Qoncept )

4Kカメラで計測されたジャンプの軌跡は約30秒後に中継用で撮った映像と組み合わせて画面に表示される。※写真は世界チャンピオンのネイサン・チェン選手(画像提供/Qoncept )

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 いま、スポーツにとってテクノロジーは切っても切れない存在だ。体操競技では2020年までに採点においてAI(人工知能)の実用化が進められており、また、テニスでも電子審判テクノロジー『ホークアイ』が使われ、ボールがインかアウトかをさまざまな角度から撮った映像で判断する。ほかにもあらゆるスポーツでテクノロジー技術が使われているが、最近の注目はなんといってもフィギュアスケートだろう。23年以上、フィギュアスケートを追い続けてきた記者が、競技をとりまくテクノロジーの現状をレポートする。

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