過酷すぎる プロ野球審判の世界

月給17万円から年俸1000万円も 過酷すぎるプロ野球「審判」の世界

(AERA dot.) 2019/05/23 16:00

雨の中、グラウンドで協議する審判団 (c)朝日新聞社

雨の中、グラウンドで協議する審判団 (c)朝日新聞社

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 野球経験者ならば「審判は石ころと思え」という言葉を聞いたことがあるかもしれない。華やかなプロ野球選手の報道の裏で、日々、野球と向き合い、選手と向き合い、黙々と仕事をこなしているのが審判だ。プロ野球を数十年見続けているファンでさえ、審判の世界を理解しているのはごく一部だろう。パ・リーグ審判員として29年、NPB審判技術指導員を8年つとめた山崎夏生氏にベールに包まれた審判の世界を語ってもらった。

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