1番柳田で五輪金 稲葉監督が構想

1番柳田で東京五輪の金メダル奪取へ 侍・稲葉監督が構想明かす

(西日本スポーツ) 01月01日 06:00

1番柳田で東京五輪の金メダル奪取へ 侍・稲葉監督が構想明かす

1番柳田で東京五輪の金メダル奪取へ 侍・稲葉監督が構想明かす

(西日本スポーツ)

 2020年東京五輪で金メダルを目指す野球日本代表「侍ジャパン」で、福岡ソフトバンク柳田悠岐外野手(30)の1番起用プランが浮上した。稲葉篤紀監督(46)が本紙の単独インタビューで明かした。15年に打率3割、30本塁打、30盗塁以上の「トリプルスリー」を達成した柳田にリードオフマンの適性を見ており、昨年11月の日米野球では全6試合で中軸起用した俊足強打のスラッガーを、公開競技だった1984年のロサンゼルス大会以来、36年ぶりの頂点への切り札とする考えだ。

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