毎日注射 病と闘った144㎞左腕

糖尿病のエース、最後の夏に涙 夏の高校野球福井大会、啓新の上ノ山選手

(福井新聞) 07月23日 08:27

1型糖尿病と闘いながら奮戦した啓新の上ノ山倫太朗投手(左)=7月22日、福井県敦賀市の敦賀市総合運動公園野球場

1型糖尿病と闘いながら奮戦した啓新の上ノ山倫太朗投手(左)=7月22日、福井県敦賀市の敦賀市総合運動公園野球場

(福井新聞)

 猛暑の中、7月22日に行われた第100回全国高校野球選手権記念福井大会準々決勝で惜敗した啓新のエースで4番、主将の上ノ山倫太朗選手(3年)は1型糖尿病とも闘いながらプレーした。最速144キロの左腕は甲子園初出場の夢がかなわず悔し涙を流したが、「これからも野球を続けて同じ病気の人たちに希望を届けたい」と語った。

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