甲子園で奮闘「急造投手」の物語

突然回ってきた“大役” 甲子園で奮闘した「急造投手」の物語

(AERA dot.) 2019/08/17 16:00

試合後、ベンチを引き揚げる唐津工の骨折したエース・江里雅寛選手(左)と外野手で代役投手をつとめた中上大介選手 (c)朝日新聞社

試合後、ベンチを引き揚げる唐津工の骨折したエース・江里雅寛選手(左)と外野手で代役投手をつとめた中上大介選手 (c)朝日新聞社

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 連日熱戦が行われている第101回全国高校野球選手権大会。今年もどんなドラマが生まれるか大いに楽しみだが、懐かしい高校野球のニュースも求める方も少なくない。こうした要望にお応えすべく、「思い出甲子園 真夏の高校野球B級ニュース事件簿」(日刊スポーツ出版)の著者であるライターの久保田龍雄氏に、夏の選手権大会で起こった“B級ニュース”を振り返ってもらった。今回は「急造投手奮闘す!編」だ。

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