ベッカム坊主に 19年前の真相は

ベッカムが激白! 一世を風靡した“モヒカンヘアー”は恩師ファーガソンの逆鱗に触れていた「試合当日に剃れと言われて…」

(SOCCER DIGEST Web) 2019/05/21 19:34

ある時、坊主姿になってピッチに立ったベッカム(左)。その背景にはファーガソンの指示があったようだ。 (C) Getty Images

ある時、坊主姿になってピッチに立ったベッカム(左)。その背景にはファーガソンの指示があったようだ。 (C) Getty Images

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 約19年前頃、ここ日本でも巻き起こったあるブームがあった。“ベッカムヘアー”である。

 それは、当時、マンチェスター・ユナイテッドに所属していたイングランド代表MFデイビッド・ベッカムが見せていたあらゆるヘアースタイルの総称だ。2002年に開催された日韓ワールドカップでは、イングランド代表の一員だった彼のモヒカンが流行し、サッカー界屈指の貴公子の真似をする若者が続出。日本でもちょっとした社会現象となった。

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