体操男子団体 日本2大会連続の銅

体操世界選手権 男子団体、日本は2大会連続「銅」

(毎日新聞) 2019/10/10 00:07

男子団体決勝であん馬の演技をする谷川翔=ドイツ・シュツットガルトで2019年10月9日、宮間俊樹撮影

男子団体決勝であん馬の演技をする谷川翔=ドイツ・シュツットガルトで2019年10月9日、宮間俊樹撮影

(毎日新聞)

 体操の世界選手権第6日は9日、ドイツ・シュツットガルトで男子団体総合決勝が行われ、日本は合計258・159点で銅メダルだった。予選1位のロシアが261・726点で旧ソ連時代の1991年大会以来の優勝を果たし、2連覇を狙った中国が260・729点で2位。日本は団体総合の東京五輪出場枠を確保した昨年に続いて3位だった。

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