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大混戦の7月場所 4人にVの可能性

大混戦の異例7月場所、優勝の可能性は4人に 照ノ富士勝てば返り咲きV、負ければ巴戦

(サンケイスポーツ) 2020/08/02 05:13

照ノ富士(手前)は正代に寄り切られ、優勝争いは混戦模様となった(撮影・加藤圭祐)

照ノ富士(手前)は正代に寄り切られ、優勝争いは混戦模様となった(撮影・加藤圭祐)

(サンケイスポーツ)

 大相撲7月場所14日目(1日、両国国技館)幕内最下位(幕尻)の東前頭17枚目照ノ富士(28)は関脇正代(28)に寄り切られて2敗目を喫した。ただ一人2敗だった新大関朝乃山(26)は照強(25)に足取りで敗れ、照ノ富士の首位は変わらなかった。正代と関脇御嶽海(27)はともに11勝目を挙げ、3敗は朝乃山と両関脇の3人に。2日の千秋楽で照ノ富士が御嶽海に勝てば平成27年夏場所以来2度目の優勝が決まるが、三つどもえの優勝決定戦=巴(ともえ)戦=となる可能性もある。

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