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両エース最後まで 熱戦に疑問も

1試合の投球数に際限がなくていいのか。両エースが最後まで一人で投げ抜いた熱戦に感じた疑問

(THE DIGEST) 2020/08/12 17:57

プロ注目の中京大中京・高橋は延長10回、149球を一人で投げ抜いた。写真:徳原隆元

プロ注目の中京大中京・高橋は延長10回、149球を一人で投げ抜いた。写真:徳原隆元

(THE DIGEST)

 日本高校野球連盟はこの熱戦から何を感じただろうか。

 甲子園交流試合の3日目の第1試合。中京大中京対智弁学園の強豪校同士の対戦は、延長10回タイブレークにもつれ込む大熱戦の末に、中京大中京が4対3でサヨナラ勝ちした。

 中京大中京が1回に3点を先行し、智弁学園が4回に3点を返した試合は、手に汗握る好ゲームでどちらに転ぶか分からなかった。その中で、両校のエースが最後まで投げ抜いた。投球数は中京大中京のエース・高橋宏斗が149球、智弁学園の先発・西村王雅は150球だった。

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