大谷翔平の投球変化 地元紙分析

大谷の進化を地元紙が分析 球速は低下したが制球力アップで投球数が減少

(東スポWeb) 2021/06/11 10:55

投手として進化を続ける大谷(ロイター=USA-TODAY)

投手として進化を続ける大谷(ロイター=USA-TODAY)

(東スポWeb)

 進化は数字が物語っている。エンゼルス・大谷翔平投手(26)の今季9度目の先発登板となる11日(日本時間12日)のダイヤモンドバックス戦を前に、地元オレンジカウンティ・レジスター紙が「大谷が投手として新たなレベルに到達した方法」との見出しで、今季初登板からの4試合と最近4試合での投球の変化を徹底分析した。

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