14歳玉井 課題は「回り過ぎ」か

玉井陸斗「メダル遠い」8位入賞健闘も五輪へ後ろ向きに踏み切る演技 回り過ぎ課題

(スポーツ報知) 2021/05/05 06:00

5本目の演技をする玉井陸斗(カメラ・竜田 卓)

5本目の演技をする玉井陸斗(カメラ・竜田 卓)

(スポーツ報知)

◆W杯東京大会兼東京五輪最終予選 第4日(4日、東京アクアティクスセンター)

 男子高飛び込み決勝では東京五輪代表に内定した中学3年の玉井陸斗(14)=JSS宝塚=が424・00点の8位入賞を果たした。準決勝までは封印していた大技も投入し、4本目までは4位につける健闘で表彰台の期待も膨らんだが、勝負どころでほころびが出た。東京五輪への課題と収穫を、水泳担当の太田倫記者が「見た」。

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