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箱根予選会「新世紀世代」が躍動

順大・三浦龍司 大迫超え!U20ハーフ新 箱根予選会で新世紀世代旋風吹き荒れる

(デイリースポーツ) 2020/10/18 07:30

 日本人1位でゴールする順大・三浦龍司(代表撮影)

 日本人1位でゴールする順大・三浦龍司(代表撮影)

(デイリースポーツ)

 「箱根駅伝予選会」(17日、陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース)

 46校が参加し、各校上位10人の合計タイムで1位の順大など10校が本大会(来年1月2、3日)の出場権を獲得した。10年連続62度目の出場を決めた順大は、1年生の三浦龍司(18)が1時間1分41秒で日本選手トップの全体5位。大迫傑(ナイキ)が早大1年時にマークしたU20(20歳未満)ハーフマラソン日本歴代最高記録を6秒上回った。2位の中大も1年生の吉居大和(18)が全体10位の1時間1分47秒で快走し、2001年度生まれの“新世紀世代”が躍動した。本大会は前回総合優勝の青学大を筆頭に10位までのシード校と、オープン参加の関東学生連合を加えた21チームが走る。

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