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サモア代表、タトゥー隠す配慮

サモア代表、タトゥー隠す配慮 ラグビーW杯で日本文化尊重

(共同通信) 2019/10/03 06:17

試合後に肩を組むサモア(右)とスコットランドの選手。タトゥーを入れた選手も多い=9月30日、ノエビアスタジアム神戸

試合後に肩を組むサモア(右)とスコットランドの選手。タトゥーを入れた選手も多い=9月30日、ノエビアスタジアム神戸

(共同通信)

 熱戦が続くラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で、出場チームによる日本文化を尊重する行動が注目されている。サモア代表は公共のプールやジムなどを利用する際、施設側の要望に応じてタトゥーを隠す配慮をすると決めた。背景には開催国への敬意が底流にあり、識者は「ノーサイド精神」の表れと指摘している。

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