「納豆かき混ぜ機」開発の背景は

424回で至高の味に SNSで話題の“納豆かき混ぜ機”「究極のNTO」開発の背景

(ORICON NEWS) 09月14日 06:30

「究極のNTO」使用中の図

「究極のNTO」使用中の図

(ORICON NEWS)

 “納豆を究極においしくすること”を目的としたマシン「究極のNTO」が、11月22日よりタカラトミーアーツから発売(税抜き2,800円)。食通としても知られる芸術家・北大路魯山人が提唱した“納豆を究極においしく食す方法”を手軽に再現できる商品として、2014年2月に発売された「魯山人納豆鉢」のリニューアル版で、本体に納豆をセットし、ハンドルでぐるぐる回すと倍速で撹拌(かくはん)され、手軽においしい納豆が出来上がるという仕組み。発売前から反響は大きく、Twitterでは「ちょっと興味ある」「実演販売してほしい」といった声から、元陸上競技選手の為末大選手も「買うよね」の一言。このユニークなマシンの開発詳細を、タカラトミーアーツの有賀さんに聞いた。

続きを読む

新着トピックス一覧

トレンドのトピックス

マイニュース

マイニュースをもっと見る
写真ニュースまとめ一覧を見る