テレビの「ぼかし」なぜ増えた?

なぜ通行人の顔に「ぼかし」を入れるテレビ番組が増えたのか

(AERA dot.) 06月25日 07:00

水島宏明/1957年生まれ。日本テレビ「NNNドキュメント」ディレクターとして貧困問題や環境・原子力のドキュメンタリーを多数制作。2016年から上智大学文学部新聞学科教授。

水島宏明/1957年生まれ。日本テレビ「NNNドキュメント」ディレクターとして貧困問題や環境・原子力のドキュメンタリーを多数制作。2016年から上智大学文学部新聞学科教授。

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 最近、テレビを観ていて気になることがある。番組内に映り込んでいる通行人の顔に「ぼかし」が使われていることが、とかく多い。かつてはなかったのに、いま、なぜなのか。写真と映像は形式こそ異なるが、「伝える」「表現する」という点で共通項が多い。アサヒカメラ特別編集『写真好きのための法律&マナー』では、テレビの世界から肖像権の問題について考えるべく、日本テレビの元ディレクターで上智大学文学部の水島宏明教授に話を聞いた。

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