飲み込む音で誤嚥判定 製品化へ

飲み込む「ごくり」音でAIが誤嚥判定 筑波大、ウエアラブル機器製品化へ

(ニュースイッチ) 02月20日 06:00

飲み込む「ごくり」音でAIが誤嚥判定 筑波大、ウエアラブル機器製品化へ

飲み込む「ごくり」音でAIが誤嚥判定 筑波大、ウエアラブル機器製品化へ

(ニュースイッチ)

 筑波大学人工知能研究室は食べ物の飲み込み(嚥下〈えん〉げ)が正しくできているかを人工知能(AI)で判定するウエアラブル機器を2018年度中に製品化する。4月にベンチャー企業「プライムス」を発足し、研究開発を加速させる。高齢者の嚥下障害による「誤嚥(ごえん)性肺炎」が社会問題となる中、誤嚥予防に寄与する機器として提案する。

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