「銭湯女子」なぜ増えているのか

“銭湯女子”増加の背景〜20代の番台兼銭湯イラストレーターも誕生

(デイリースポーツ) 11月14日 11:00

番台に座る銭湯イラストレーターの塩谷歩波さん(左)と3代目“若旦那”平松佑介さん=東京・高円寺の小杉湯

番台に座る銭湯イラストレーターの塩谷歩波さん(左)と3代目“若旦那”平松佑介さん=東京・高円寺の小杉湯

(デイリースポーツ)

 「銭湯は裏切らない」−。落語家の立川談志師匠が遺(のこ)した名言は今も生きている。東京都内にある銭湯の総数は1968年の2687軒(東京都生活安全課公衆浴場担当調べ)をピークに、今年10月末時点で565軒(東京都浴場組合)と、家風呂の普及などによって半世紀でかなり減ってしまったが、環境がどんなに変わろうとも、日本の文化として残り、新世代の経営者による新たな試みも目を引く。その中で“銭湯女子”が増えている理由を探った。

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