ウクライナを3D化 世界的な反響

「涙が止まらない」──破壊された街の3Dモデルに反響 衛星画像と「フォトグラメトリー」が伝えるウクライナ戦争

「涙が止まらない」──破壊された街の3Dモデルに反響 衛星画像と「フォトグラメトリー」が伝えるウクライナ戦争

「涙が止まらない」──破壊された街の3Dモデルに反響 衛星画像と「フォトグラメトリー」が伝えるウクライナ戦争

(ITmedia ビジネスオンライン)

 8月15日、77回目の終戦記念日を迎えた。軍人・民間人合わせて300万人以上の日本人が亡くなった先の大戦に日本国中が思いをはせる中、今現在も戦争や紛争、民族間対立が世界中で続いている。

 その代表例がロシアとウクライナで勃発中の戦争(ウクライナ戦争)だ。親欧米路線とNATO(北大西洋条約機構)加盟に反発し、2月24日、ロシアは同国への軍事侵攻を開始。開戦から約半年が経過したものの、いまだ収束の兆しが見えず、戦況が泥沼化している。

 そんなウクライナの惨状を、テクノロジーと市民の力によって記録し、後世に残そうとする取り組みがTwitterを中心に注目を集めている。衛星画像と、大量の写真を合成して3DCGモデルを作成する「フォトグラメトリー」を活用した「ウクライナ衛星画像マップ」プロジェクトだ。Twitterで公開された3Dモデルに対しては「涙が止まらない」「悲しくなる」「こんなことでこの技術を活用することが残念」などの反応があった。

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