サウジ外相 皇太子関与説を一蹴

サウジ外相、記者殺害巡る国連報告者の見解を一蹴

(ロイター) 2019/06/20 12:03

 6月19日、サウジアラビアのジュベイル外相(写真左)は、トルコのサウジ総領事館内でサウジアラビア人記者のジャマル・カショギ氏が昨年殺害された事件で、サウジのムハンマド皇太子らが関与した証拠があるとする国連のカラマール特別報告者の見解を一蹴した。写真はブリュッセルで3月撮影(2019年 ロイター/Francois Lenoir)

 6月19日、サウジアラビアのジュベイル外相(写真左)は、トルコのサウジ総領事館内でサウジアラビア人記者のジャマル・カショギ氏が昨年殺害された事件で、サウジのムハンマド皇太子らが関与した証拠があるとする国連のカラマール特別報告者の見解を一蹴した。写真はブリュッセルで3月撮影(2019年 ロイター/Francois Lenoir)

(ロイター)

[リヤド 19日 ロイター] - サウジアラビアのジュベイル外相は19日、トルコのサウジ総領事館内でサウジアラビア人記者のジャマル・カショギ氏が昨年殺害された事件で、サウジのムハンマド皇太子らが関与した証拠があるとする国連のカラマール特別報告者の見解を一蹴した。

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