北再発射なら看過せず 米説明か

米「再発射なら看過せず」 北朝鮮けん制、関係国に伝達

(共同通信) 2019/05/21 21:09

北朝鮮が9日発射した短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体(朝鮮中央通信=共同)

北朝鮮が9日発射した短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体(朝鮮中央通信=共同)

(共同通信)

 米政府が北朝鮮の短距離弾道ミサイル発射に関し、再発射された場合は国連安全保障理事会での対応を求める方針を日本などの関係国に伝えていたことが分かった。「次は看過しない」と説明した。北朝鮮へのけん制が狙い。日本側は「ミサイルを放置し続けるわけではないとの姿勢が示された。北朝鮮への警告になる」(政府筋)と理解を示している。米側は、9日のミサイル発射を受けた安保理対応は見送るとした。日米関係筋が21日、明らかにした。

続きを読む

新着トピックス一覧

国際・科学のトピックス

写真ニュースまとめ一覧を見る