北、ICBM関連施設解体か 米分析

北朝鮮、ICBM関連施設解体か 米分析サイト

(共同通信) 09月13日 11:16

9月1日に撮影された北朝鮮・平壌近郊の自動車工場の衛星写真。(1)一時的な覆いが解体、取り払われた(2)強化パッドとみられる黒い跡(プレアデス(C)CNES 2018、エアバス・ディフェンス・アンド・スペース/38ノース提供・共同)

9月1日に撮影された北朝鮮・平壌近郊の自動車工場の衛星写真。(1)一時的な覆いが解体、取り払われた(2)強化パッドとみられる黒い跡(プレアデス(C)CNES 2018、エアバス・ディフェンス・アンド・スペース/38ノース提供・共同)

(共同通信)

 【ワシントン共同】米国拠点の北朝鮮分析サイト「38ノース」は12日、商業衛星写真に基づき、首都平壌近郊の平城にある自動車工場「3月16日工場」敷地内で、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」用発射台付き車両の試験で使われた施設が解体されたとの分析を発表した。

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