露爆発 周辺の放射線量一時16倍

ロシア事故、原子力ミサイルか 放射線量一時16倍に

(共同通信) 2019/08/13 20:30

ロシア・アルハンゲリスク州

ロシア・アルハンゲリスク州

(共同通信)

 【モスクワ共同】ロシア北部アルハンゲリスク州の海軍実験場で起きた爆発事故は、原子力を推進力とする新型ミサイルの実験中に起きた可能性が13日までに濃厚になった。トランプ米大統領は、米国も同様のミサイル技術を保有していると明言。米ロが原子力利用の攻撃兵器開発を急ぎ、軍拡競争が新局面に入った実態が、爆発事故で浮き彫りになった。

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