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独の州議会選 反難民の右派躍進

独の州議会選、反難民の右派躍進 第2党に、メルケル政権に危機感

(共同通信) 2019/10/28 08:21

27日、ドイツ東部テューリンゲン州エアフルトで、州議会選の出口調査の結果を喜ぶAfDのヘッケ氏(左)(ロイター=共同)

27日、ドイツ東部テューリンゲン州エアフルトで、州議会選の出口調査の結果を喜ぶAfDのヘッケ氏(左)(ロイター=共同)

(共同通信)

 【ベルリン共同】ドイツ東部テューリンゲン州で27日、州議会選が行われた。州政権を率いる左派党が首位を確保したが、近年の選挙で支持を大幅に広げる反難民の右派野党「ドイツのための選択肢(AfD)」が第2党に躍進した。一方、メルケル首相の保守、キリスト教民主同盟(CDU)は大敗。メルケル政権は危機感を強めている。

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