発見率99% 卵巣がんの新検査法

少量の血液で卵巣がん診断 発見率は99%

(共同通信) 10月17日 18:53

 国立がん研究センターは17日、わずかな量の血液からがんの有無を調べる新しい検査法で、卵巣がんを99%の発見率で見つけることができたと発表した。診断が難しい卵巣がんの早期発見と生存率向上につながると期待され、同センターは、さらに開発を進めて「5年以内の実用化を目指したい」としている。

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