最も遠い酸素発見 132.8億光年先

「最も遠い酸素」発見=132.8億光年先の銀河―国立天文台など

(時事通信) 05月17日 02:03

アルマ望遠鏡が観測した132・8億光年かなたにある銀河の画像(拡大部分)。緑色は酸素の分布を表す。ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した周辺画像と合成した(国立天文台提供)

アルマ望遠鏡が観測した132・8億光年かなたにある銀河の画像(拡大部分)。緑色は酸素の分布を表す。ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した周辺画像と合成した(国立天文台提供)

(朝日新聞)

 132億8000万光年先の銀河から酸素の存在を示す電波を検出したと、大阪産業大や国立天文台などの国際研究チームが発表した。これまでで最も遠い宇宙での酸素検出という。論文は16日付の英科学誌ネイチャーに掲載される。

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