二つの銀河が合体 131億光年先で

131億光年先の銀河合体を観測 電波望遠鏡でとらえる

(共同通信) 2019/06/18 00:24

アルマ望遠鏡などの観測による合体銀河の合成画像(国立天文台などの研究チーム提供)

アルマ望遠鏡などの観測による合体銀河の合成画像(国立天文台などの研究チーム提供)

(共同通信)

 地球から131億光年離れた宇宙で二つの銀河が合体している証拠をとらえたと、国立天文台などの研究チームが17日、発表した。宇宙の果てから飛んでくる電波を観測するアルマ望遠鏡(チリ)を用いた成果で、観測された銀河の合体としては最も遠い。

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