世界初の体細胞クローン牛、死ぬ

世界初のクローン牛死ぬ 石川の「のと」、19歳

(共同通信) 05月14日 20:30

飼育されていた世界初の体細胞クローン牛「のと」(右)。左隣は双子の「かが」(石川県農林総合研究センター畜産試験場のホームページから)

飼育されていた世界初の体細胞クローン牛「のと」(右)。左隣は双子の「かが」(石川県農林総合研究センター畜産試験場のホームページから)

(共同通信)

 石川県は14日、農林総合研究センター畜産試験場(同県宝達志水町)で飼育していた世界初の体細胞クローン牛「のと」が死んだと明らかにした。19歳10カ月だった。老衰とみられ、詳しい死因は調査中としている。

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