ロヒンギャ 軍が迫害の「主犯」

ミャンマー軍が迫害の「主犯」 ロヒンギャ大量虐殺意図か

(共同通信) 09月18日 18:24

ミャンマーからバングラデシュに避難したロヒンギャの女性と子ども=2017年10月(AP=共同)

ミャンマーからバングラデシュに避難したロヒンギャの女性と子ども=2017年10月(AP=共同)

(共同通信)

 【ジュネーブ共同】ミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャ迫害に関し国連人権理事会が設置した国際調査団は18日、ミャンマー国軍が一連の迫害の「主犯」だとする報告書を発表した。組織的な殺害や性暴力など深刻な人道犯罪を確認したとし、ジェノサイド(民族大量虐殺)を意図していた可能性もあるとしている。

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