逮捕の比記者「過ちには声を」

逮捕の比記者「過ちには声を」 政権批判、恣意的と反発

(共同通信) 2019/02/24 16:57

マニラのラップラー本社で取材に応じるマリア・レッサ氏=21日(共同)

マニラのラップラー本社で取材に応じるマリア・レッサ氏=21日(共同)

(共同通信)

 【マニラ共同】記事で男性の名誉を毀損したとして、フィリピン当局に逮捕されたジャーナリストのマリア・レッサ氏(55)が保釈後の24日までに共同通信の取材に応じた。ドゥテルテ政権に批判的な報道を続けてきたことを念頭に「逮捕は恣意的な法の運用で信じ難い」と反発。「政府の過ちには声を上げなければならない」と述べ、政権の監視を続ける決意を示した。

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