衝突事故の米元艦長 有罪認める

米の元イージス艦長、有罪認める 衝突事故の軍法会議

(共同通信) 05月26日 10:21

米イージス駆逐艦ジョン・S・マケインが21日、マラッカ海峡でタンカーと衝突し損傷、乗組員10人が不明。同日、自力航行でシンガポールの海軍基地へ(ロイター=共同)

米イージス駆逐艦ジョン・S・マケインが21日、マラッカ海峡でタンカーと衝突し損傷、乗組員10人が不明。同日、自力航行でシンガポールの海軍基地へ(ロイター=共同)

(共同通信)

 【ワシントン共同】昨年8月に米第7艦隊(神奈川県横須賀市)所属のイージス駆逐艦ジョン・S・マケインがマラッカ海峡沖でタンカーと衝突した事故の軍法会議が25日、首都ワシントンで開かれ、当時の艦長アルフレド・サンチェス被告が職務怠慢で有罪を認めた。司法取引が成立し、給与から計6千ドル(約66万円)が没収され、軍を引退する。

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