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レバノン爆発 7月に危険性警告も

レバノン爆発事故、安保当局が7月に大統領と首相に危険性警告

(ロイター) 2020/08/11 07:43

8月10日、レバノンの首都ベイルートで4日発生した大爆発事故の原因とされる港に保管されていた2750トンの硝酸アンモニウムについて、アウン大統領やディアブ首相は安全保障当局から事前に危険性を警告されていた。ベイルートの爆発現場で撮影(2020年 ロイター/Hannah McKay)

8月10日、レバノンの首都ベイルートで4日発生した大爆発事故の原因とされる港に保管されていた2750トンの硝酸アンモニウムについて、アウン大統領やディアブ首相は安全保障当局から事前に危険性を警告されていた。ベイルートの爆発現場で撮影(2020年 ロイター/Hannah McKay)

(ロイター)

[ベイルート 10日 ロイター] - レバノンの首都ベイルートで4日発生した大爆発事故の原因とされる港に保管されていた2750トンの硝酸アンモニウムについて、アウン大統領やディアブ首相は安全保障当局から事前に危険性を警告されていた。ロイターが、当局による報告書や複数の安全保障担当高官の取材を通じてこの事実を突き止めた。

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