米メルクの薬に発がん性物質か

米メルクの一部糖尿病治療薬に発がん性物質=FDA

(ロイター) 2022/08/10 08:03

8月9日、米食品医薬品局(FDA)は、米医薬品大手メルクの糖尿病治療薬「ジャヌビア」および「ジャヌメット」の成分であるシタグリプチンの一部サンプルに、発がん性の可能性のある「NTTP」と呼ばれる物質が混入していたと発表した。ニュージャージー州のメルク本社で2021年11月撮影(2022年 ロイター/Andrew Kelly)

8月9日、米食品医薬品局(FDA)は、米医薬品大手メルクの糖尿病治療薬「ジャヌビア」および「ジャヌメット」の成分であるシタグリプチンの一部サンプルに、発がん性の可能性のある「NTTP」と呼ばれる物質が混入していたと発表した。ニュージャージー州のメルク本社で2021年11月撮影(2022年 ロイター/Andrew Kelly)

(ロイター)

[9日 ロイター] - 米食品医薬品局(FDA)は9日、米医薬品大手メルクの糖尿病治療薬「ジャヌビア」および「ジャヌメット」の成分であるシタグリプチンの一部サンプルに、発がん性の可能性のある「NTTP」と呼ばれる物質が混入していたと発表した。

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