聖域踏み込んだ英王子夫妻の思惑

メーガンさん、称号剥奪に危機感? 長女に“強力な名前”つけ王室との関係強調

(AERA dot.) 2021/06/17 11:30

メーガンさん (c)朝日新聞社

メーガンさん (c)朝日新聞社

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 英王室を離脱したヘンリー王子(36)とメーガンさん(39)に、6月4日、第2子の長女リリベット・ダイアナ・マウントバッテン・ウィンザーちゃんが誕生した。何かと話題の夫妻だが、今回は長女の名前が波紋を呼んでいる。実は「リリベット」はエリザベス女王の愛称。英王室や英国民にとって思い入れのあるその名前は、英国民はもちろん、ほかのロイヤルファミリーでさえ使わない「聖域」だったからだ。そんな「聖域」に夫妻が踏み込んだ背景には、ある思惑が見え隠れする。AERA 2021年6月21日号で取り上げた。

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