3月31日、西武新宿ペペ広場で開催されたアニメ『範馬刃牙』2期最終回上映イベント『闘いの地・新宿で、親子喧嘩の結末を見届けろッッ「春の刃牙まつり!」』にて、『刃牙道』のアニメ化決定が発表された。

 板垣恵介が秋田書店「週刊少年チャンピオン」で連載中の漫画「刃牙」シリーズは、地下闘技場の最年少チャンピオン・範馬刃牙と、“地上最強の生物”と呼ばれる父・範馬勇次郎の死闘を軸にさまざまな格闘士たちの闘いを描く格闘漫画。コミックス累計発行部数は8500万部を突破している。

 アニメ化が発表された『刃牙道』は、2014年から2018年に「週刊少年チャンピオン」にて連載。アニメ『範馬刃牙』2期で描かれた“地上最強の親子喧嘩”が幕を閉じて耐え難い退屈に襲われた刃牙ら歴戦のファイターたちと、クローン技術と降霊術でよみがえる宮本武蔵の激闘がアニメーションとして動き出す。

 制作は、『バキ』『範馬刃牙』に引き続きトムス・エンタテインメントが担当。さらに、イベント内で上映されたアニメ化告知映像も公開された。