日本ゴルフツアー機構(JGTO)、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)、日本プロゴルフ協会(PGA)がツアーNo.1の称号をかけて争うHitachi 3Tours Championship 2023 for CHILD CHARITY(10日/千葉県/大栄カントリー倶楽部)に出場する蟬川泰果がインタビューに答えた。

―昨年初出場

 最後、比嘉(一貴)さんがバンカーショットで優勝を決めました。一番は面白かったな、楽しかったなという印象で、本当にチーム力が問われる試合だなと思います。

―今年の大会に向けて

 この試合は絶対に出たいと思っていたので、めちゃくちゃ楽しみです。去年はあまり貢献できていなかったと思いますけど、今年はしっかり貢献できるように頑張りたいなと思います。

―LPGAチーム、PGAチームの印象

 めちゃくちゃ上手かったです。自分のティーショットの方が前にいっているのに(ピンに)ビタビタつけられるので、そこで去年は焦ってしまいました。今年は焦らずにバーディを毎ホール獲ることを意識してやりたいなと思います。

―JGTOチームといえば飛距離やパワー

 そこが凄く注目される部分だと思います。それが僕らのアドバンテージだと思うので、存分に発揮して、パー5でバーディやイーグルを量産していきたいなと思います。

―池越え左ドッグレッグの6番パー5について

 もしかしたら左の池越えを狙うかもしれないですけど、刻んでもしっかりツーオンできればイーグルを獲れるのではないかと思うので、フェアウェイに置くことが凄く大事かなと思います。

―7番パー3(204ヤード)はJGTOチームには厳しい?

 あのホールは厳しかったです。難しかったので、今度の練習ラウンドでもしっかりチェックしてバーディを獲れるようにやりたいなと思います。

―ワンオン可能な最終9番パー4について

 アグレッシブにワンオンを狙って、イーグルを狙っていきたいです。

―チャリティーに対する意識

 自分は学生プロでしたけど、いろいろなところに寄付をしたり活動をされている先輩プロたちを見て素晴らしいなと思いました。自分もそういったところに貢献できるようにしたいなと思います。

―目標と意気込み

 まず自分らしいゴルフで貢献することと、絶対に2連覇したいなと思います。


■HItachi 3Tours Championship
─12月10日(日)大栄カントリー倶楽部(千葉県)
─前売り券情報は公式サイトへ ※当日券無し

■特番「Hitachi 3 Tours Championship 2023 開幕直前SP」
─CS放送「ゴルフネットワーク」で放送中
─動画配信「サービスゴルフネットワークプラス」で見逃し配信