現地4月5日に開催されたベルギーリーグのプレーオフ2第2節で、日本人6選手が所属するシント=トロイデン(STVV)は、メヘレンと敵地で対戦。3−2で逆転勝利を飾った。

 鈴木彩艶、小川諒也、藤田譲瑠チマ、山本理仁が先発したSTVVは、56分までに2失点。その2分後に途中出場して2ゴールを奪ったのが、伊藤涼太郎だ。

 67分、ヤルネ・ステウカースからボックス内でボールを受けると、右足を振り抜いて1点を奪う。さらに76分にアブバカリ・コイタのゴ―ルで同点に追いついて迎えた89分、左サイドでカットインしてペナルティエリア手前から豪快ミドルを放ち、勝ち越し点を奪ってみせた。
【動画】途中出場で流れを変えた伊藤涼太郎の豪快2ゴール!
 逆転勝利に大きく貢献した26歳に、SNS上では「マジですごい」「うますぎです!」「俺が決める感が凄い」「やっぱり上手いな」「やっぱ別格だわ」「さすがだね」「カッコ良すぎだ」「狙いに行くシュートが見ててスカッとする」などの声が上がった。

 途中出場で圧巻のパフォーマンスを披露した日本人アタッカーが、チームをプレーオフ2連勝に導いた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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