2024/7/5 13:09
ワークマンの「着るリュック」が神すぎる…「機内持ち込み制限」を華麗にスルー

航空券が安いことで人気のLCC。
ネックなるのは預け荷物が基本的に別料金であることだろう。
ジェットスター・ジャパン、ピーチ、スプリング・ジャパン(旧春秋航空日本)の国内LCC3社は、いずれも機内持ち込み荷物の上限はわずか7㎏。
短期の旅行でも荷物を預けず、持ち込み荷物が重量オーバーにならないように抑えるのは至難の業だ。
だが、この重量制限ルールを合法的に攻略できる神アイテムが存在した!
それがワークマンの“着るリュック”、「フレイムテックマウンテンザックレインパーカー」。
耐荷重15㎏の大容量ポケットを備え、価格も4900円(税込み)とさすがのリーズナブルさ。
“着るリュック”は複数のメーカーが販売しており、LCCユーザーの間で大きな話題に。
実際に購入して利用する者が爆発的に増えている。
とはいえ、空港で季節外れの上着姿で怪しまれないだろうか?
「確かに、空港内にいると少し目立つかもしれませんが、別に注意されるわけではないので心配は無用です。それにLCCの搭乗カウンターや保安検査場では着るリュック姿の方、同じ重量制限対策で不自然に厚着した方もたまに見かけますから(笑)」(旅行誌編集者)
旅行や帰省などでLCCに乗る機会が多い人は、1着持っておいて損はなさそうだ。
以上、アサ芸ビズからお届けしました。
編集者:いまトピ編集部