居酒屋で「はまぐり」頼んだら「格安の〇〇」が出てきた…「どちらもウマいが嘘はよくない」

居酒屋で「はまぐり」をオーダーしたはずが「別の貝」が出てきて…
「居酒屋にてはまぐり頼んだのにホンビノス貝って言う格安の貝出てきて、店員呼んで詰めたら貝代サービスしてくれたわ😜
舐めんなよw」
そうポストしたのは、塩プロ@ビーター (@qw7_ib)さん。
この「ホンビノス貝」、最近ではスーパーなどでも目にする機会が増えましたよね。
お店によっては「白はまぐり」という名前で売られているケースも。
Xでは
・むき身ならわからんけど殻付きならさすがに気付く人は気付きますよね
・ホンビノスも美味しいけどはまぐり頼んでホンビノスゎ嫌だな
・寿司屋のアサリの味噌汁も大体ビノスガイしか入ってないよね
・カキ小屋でバイトしてたからもちろん違いは分かるけど味一緒やしええかと思って気にせず食べちゃう馬鹿舌です
・どちらも美味い貝ですがウソはよくないですね
・あるあるよなこういう詐欺。和名が白ハマグリとかはどうでもいいんよ
と、大反響。
ホンビノスもそれはそれで美味しい貝ではあるのですが、ちゃんと書いておくべきですよね。
「白はまぐり」の他、「大あさり」と呼ばれることもあるという「ホンビノス」ですが、ポスト主さんの追記ポストにある通り、「シロハマグリ」は「Pitar albidus」という貝に割り当てられている和名であり、「大あさり」は正式名称が「ウチムラサキ」という別の貝なのだそう。
他の食材についても同様の指摘が複数上がっていましたが、私たちが気が付かないまま提供されているものは案外少なくないのかも…。
お店側にはできるだけ誠実であってほしいものですね。
以上、いまトピからお届けしました。
編集者:いまトピ編集部