LINEのプロフィールが「アレ」になっている人は要注意かも…

新年度になり、LINE交換をする場面も増える時期。交換したのは良いものの、多くのユーザーが「ある問題」に困った経験があることが編集部の調査で分かりました。
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それは、交換した相手がニックネームで登録していて、後で誰だか分からなくなってしまう問題。
今年3月12日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)でも話題になり、お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんの信子さんが「LINEを交換したときに、こっちが(相手の)名前を変えないと、同じ名前の人がいる」と切り出し、「『a』と『K』が5人ずついたんですよ。これは誰? ってなっちゃう」と話すと、スタジオからも共感する声が。
タレントの若槻千夏さんも、ユーザー名が『ゆ』だけの人が多いと話し、誰だか分からない『ゆ』さんと「この前3ターンぐらいLINEしました」といいます。
「『収録ありがとうございました、先日は』って言われちゃうと、“昨日は”だったら昨日会った人じゃないですか。“先日は”って言われちゃうと(本当に分からない)。誰か分からないままやり取りしてました」と、最後まで誰だか分からなかったそう。
この問題には視聴者からも「LINEの名前分かんなくなるから勝手に変えちゃう」「LINEの名前ちゃんとしてほしいよね…」と共感する声も多く見られました。
なお、Sirabee編集部が全国の10代~60代のLINEを利用している男女444名を対象に行った調査でも、全体で42.3%が「相手のユーザー名がニックネームだったため、後日誰だか分からなくなった経験がある」と回答。
男女別に見ると、男性36.2%に対して女性は48.6%と、とくに女性ユーザーに多いよう。
とはいえ、本名を伏せて登録しているのには様々な事情がある場合も。
そこでタレントのファーストサマーウイカさんは、相手の名前を編集するときに「名前のところにエピソードも入れてます」と話し、「『◯◯のイベントで会った△△のマネージャー』みたいな長い名前にしています。エピソードまで思い出せるから」と工夫しているそう。
「“佐藤さん”だけだといっぱいいるじゃないですか。『◯◯の佐藤さん』ってちゃんと入れておく」と徹底しているそうで、スタジオから感心する声が上がっていました。
新しい環境で気まずい思いをしないためにも、何か工夫をしておくと良さそうです。
以上、Sirabeeから紹介しました。
編集者:いまトピ編集部