2024/1/18 10:34
セブン「900円」ファミマ「700円」ローソン「500円」←居酒屋のメニューです

「笑ってしまった」
Xに投稿された居酒屋の「おでん盛り合わせ」メニューがSNSで大きな話題となっている。
Copynightさんの投稿に添えられた写真を見ると、話題の「おでん盛り合わせ」は高額な順に「セブン」(900円)、「ファミマ」(700円)、「ローソン」(500円)と書かれており、ユーザー達の推理合戦に発展。
多くのXユーザーは、金額の差をコンビニ店舗におでんを買いに行く際の「手間賃」や「交通費」と推測し、「セブン-イレブンが店から一番遠くて、ローソンが一番近い」という説を提唱していた。
真実やいかに。
謎のおでんメニューを置いているのは、京都にある「おでんと鉄板焼スタンド きとま」。
取材に応じてくれた店主は、こちらの説を笑顔でやんわり否定。
「これらのおでんメニューは、セブンが7種盛り、ファミマが5種盛り、ローソンが3種盛りとなっています」
「じつはメニュー作成の際に『7』と打ったところ、変換時に『セブン』と変換されてセブン-イレブンさんを連想したため、そのままメニュー名に組み込むことになりました」
と真相はまさかの誤変換!
「ファミマ」と「ローソン」はあくまで誤変換(セブン)に合わせる形、半ばノリでつけられてようだ。
誕生のきっかけは「誤変換」だったが、「メニュー名を見てお客様同士で盛り上がったり、私に尋ねてくださることから話が弾むケースもございます」と「コミュニケーションツール」としても活躍。
京都に寄った際は、是非「きとま」を訪れてみてはいかがだろうか。
編集者:いまトピ編集部