2024/3/3 10:35

『ケンタッキー』売却報道へ

いまトピ

2月28日、三菱商事が「ケンタッキー・フライド・チキン」を運営する日本KFCホールディングスの全株式の売却の検討を始めたことが報じられた。三菱商事は日本KFCの筆頭株主であるため、売却先によっては商品にも影響を与える可能性があり、ネット上ではどの企業が買い取るのか不安の声も見られる。

「三菱商事は1970年に米ケンタッキー・フライド・チキンと折半出資で運営会社を設立しました。その後、同社は日本KFCの一部保有株を手放していますが、現在も35.12%を保有する筆頭株主となっています。日本KFCはコロナ禍以降売上が絶好調ですが、好業績のうちに売却してしまいたい考えがあるとみられます」(経済ライター)

報道によると、すでに投資ファンドに売却の意向を伝え、3月中にも1次入札が行われる見込みだという。なお、好調なケンタッキーには大手外食企業も関心を示しているとの情報もある。外食企業が買収された場合、商品などに変化が加えられる可能性もあるため、どこが買い手となるのか注目だと、アサ芸ビズが報じている。

三菱商事の「ケンタッキー」売却報道でファンに不安視される「商品の変化」  |  Asagei Biz-アサ芸ビズ三菱商事の「ケンタッキー」売却報道でファンに不安視される「商品の変化」 | Asagei Biz-アサ芸ビズ

編集者:いまトピ編集部