みるみるヤセ細っていき…3月31日に退所を発表、心配の声

窪田正孝が3月31日、自身のインスタグラムを更新し、所属していたスターダストプロモーションから退所することを発表したが、業界内では、窪田が今後ますます“スピリチュアル”に傾倒しそうだと心配する声があがっているようだという。
窪田は、《2025年3月31日をもちましてスターダストプロモーションを退所することをここにご報告いたします》と発表。
約19年間の感謝の思いをつづるとともに、《一度きりの人生で、何を大切に生きていくのか。もっと視野を広げ内観し、自身を高めていきたい。常に変化し続ける時代の中で、新たな挑戦をしたいと思い、この決断をさせていただきました》と、退所するに至った理由を説明したとのこと。
「窪田さんが使用した“内観”という言葉は、『自分自身の精神状態やその動きを内面的に観察すること』を意味する仏教用語です。一般的には“内省”のほうが使用されますね。女優の水川あさみさんと結婚してから、窪田さんはご飯、味噌汁、お漬物という精進料理さながらの食生活を送っています。そのせいか、かわいらしい犬系男子だった窪田さんが、みるみるヤセ細っていきました」(芸能関係者)
窪田の退所発表についてネット上では、
《「内観し」というワードが出てきたところで、「あっ!」と俺の中のスピセンサーが反応してしまっ。》
《事務所退所かぁー 奥さんの影響で氣づきを得てしまったか。芸能界続けるんだろうか。 結構好きだったから残念だな》
《窪田正孝の事務所退所スピったからやん絶対》
などといった反応が。
窪田は昨年8月14日、インスタグラムで鍼治療(ルート治療)を受けたことを報告。
顔や身体に何十本という鍼が刺さっている写真をアップし、《ルート治療、凄まじい。。。心体と健康に興味が湧いてから、自分なりの氣づき、体験をしてきたけど魂の根幹までぶち抜いてくれる施術は生まれて初めてでした》とつづっていたといい、“氣”づいてしまったという窪田だが、この旧漢字はネット上では「スピリチュアルに傾倒した人や、陰謀論者がよく使う漢字」だと認識されており、最近ではモデルのローラもインスタ投稿で旧漢字を使用して話題になったという。
「妻の水川は、2016年に個人事務所・sucreを設立して活動していて、19年には窪田主演のショートムービー『おとこのことを』を自らメガホンを取って撮影しています。夫婦そろってフリーになったので、今後夫婦合作の作品が増えていくのでは。人生の何らかに氣づく感じの映画とか作りそうですね」(同)
何を信じ、どう行動するかは自由だが、窪田&水川ほどの人気者となれば、世間から色眼鏡で見られてしまうのも仕方ないのかもしれないと「週刊実話WEB」が報じている。
編集者:いまトピ編集部