2025/4/4 15:35

『徹子の部屋』初出演、玉砕

黒柳徹子

コカドケンタロウと中岡創一によるお笑いコンビ「ロッチ」が今年、結成20周年を迎えたという。

ロッチは、「キングオブコント2015」大会において、ファーストステージではこの年の最高得点で決勝進出を果たすもファイナルステージのネタが大スベリして優勝を逃してしまい、
それ以降、お笑いの賞レースでは、ファーストステージで大きくウケたにもかかわらず、ファイナルステージで失速してしまうことを「ロッチ現象」というとのこと。

そんなロッチが、4月2日の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に登場。初出演ということもあって、コンビ結成の経緯のほか、様々エピソードが展開されたという。

「結成前の中岡が当時、付き合っていた彼女にプロポーズをしたところ『結婚する気はない』と言われてフラれてしまった」ことや、「コカドのお父さんは、コカドの幼少期にお風呂屋さんに行ったきり、帰ってこない(蒸発してしまった)」ことなど。これまで他のトークバラエティー番組で披露してきたエピソードを語っていたといい、珍しく黒柳徹子が2人の話を興味深そうに聞いていたという。

最近の徹子は、ゲストがイケメンの時は「内部回路」がよく働くのか、リアクションがいいのだが、そこまで容姿がアレな、または徹子があまり興味なさそうな人物がゲストの時は「あ、そうですか」といなして終わることが多いといい、それだけに「もしかしてロッチは徹子にハマったか」と思ったが…

「徹子の部屋」にお笑い芸人が出演する際の試練といえば、数々の芸人が、全くウケていない徹子の無表情な姿に玉砕してきた、地獄の「ネタ見せ」タイムが。案の定、その時間がやって来たといい、ロッチが見せたネタは「待ち合わせの相手を驚かそうと、中岡がコカドにカンチョーをするが、コカドは中岡の待ち合わせ相手ではなくて…」というショートコント。今どき小学生でもやるかどうかという「カンチョー」ネタの感想を求められた徹子は苦笑いして、

「ハッキリ言うと…ハッキリ言わない方がいいかしらね。どうにもこうにも、ちょっとね」

とコメント。

ロッチ玉砕。「徹子の部屋」でもしっかりと「ロッチ現象」を再現してしまったと「アサ芸プラス」が報じている。

これが「ロッチ現象」だ!「カンチョー」コントで挑んだロッチが黒柳徹子の「どうにもこうにもね」で玉砕 | アサ芸プラスこれが「ロッチ現象」だ!「カンチョー」コントで挑んだロッチが黒柳徹子の「どうにもこうにもね」で玉砕 | アサ芸プラス

編集者:いまトピ編集部