亀梨和也、さすがに何かある

3月いっぱいでのグループ解散に伴い、STARTO ENTERTAINMENTを退所・独立した元KAT−TUNの亀梨和也が、3日にオフィシャルサイトを開設した。
さっそく歓喜の声が相次ぐ中なか、ファンはサイト内の“ある部分”にザワついている。
独立直後の1日にXを開設した亀梨は、続いてオフィシャルサイトもオープン。サイト内には、解禁されたばかりの映画出演情報や、各SNSアカウントへのリンクなどが貼られている。
さらには新たなアーティスト写真も複数枚アップされているのだが、この1枚が、ファンを大きく揺さぶることとなる。
問題の写真は、亀梨が雨のなか、ガラスに手をかけながらこちらを見つめるショット。画面左下には緑の受話器が確認でき、電話ボックスで撮影されたことがわかる。
一見すると何気ないが、じつは、かつてKAT−TUN内で亀梨と人気を二分した赤西仁も、3月25日のインスタグラムにて、電話ボックスで撮影した画像をアップしている。
さらには、上田竜也も、オフィシャルサイトの広報TikTokにて、2月12日に電話ボックスでの写真を投稿。元メンバー3人が同じシチュエーションで撮影するという、偶然にしてはできすぎている一致が起きたのだ。
「さすがに何かある」とザワつく
KAT−TUNを巡っては、元メンバー4人のインスタ相互フォローが話題になったほか、赤西がメンバー・ファンへの労いとともに「さぁ始めようか」と意味深なメッセージを投稿。一部では早くも再結成が期待されている。
この延長線上にある一致とあって、ファンからは「偶然似たような写真撮るなんてことありますか!?」「6分の3電話ボックスはさすがに何かあるだろ」「ここまで来ると偶然が確信になってくる」といった声が続出。
今回の一致は、元メンバー同士が水面下で何かを画策している暗示なのだろうか。解散の生配信では「ファンに直接会う場」を作ることが約束されたが、ここに赤西も登場すれば大きな話題になりそうだ、とSirabeeが報じた。
編集者:いまトピ編集部